自分のリストが無い時の営業方法は?

営業をする際に自分のリストが無くなってしまったときは、どうすればいいのでしょうか?

もうリストがないから新規顧客にテレアポを何百回もして、多くの時間を無駄にしますか?

そんな時に、使える成約率が高く簡単に見込み客を得られる方法についてお教えします。

それは、他人のリストを共有してもらう、他人から紹介をもらうという方法です。

 

そんなことは、いつもお願いしているよ!そう思うかもしれません。

では、どんな方法でお願いしていますか?

 

ただ、「他にも興味ありそうな方がいれば、紹介してください。」というだけではないですか?

 

そんなざっくりした伝え方では、あなたにとって大切な見込み客を得ることは決してできません。

 

 

その代わりに、こう聞いてください。(速読教室の場合)

(例)ご友人でセミナーに積極的に参加されている方はいますか?

子供の教育に熱心な親御さんの知り合いいませんか?

 

などです。このように聞けば、紹介すべき人が明確に思い浮かびます。そして、その聞く時の特徴の中に、

自分の商品を愛用してくれている人の特徴を必ず入れるようにしてください。

 

そうすることで、確実に成約率も高まりますし、紹介数も増えます。

どんな人でもいいから?という質問ほど、難しいものはありません。

 

ぜひ、ここを意識してみてください。

 

以上が、営業をする際に自分のリストが無くなってしまったときは、どうすればいいのでしょうか?に対する回答となります。

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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