社員の家族から信頼を得るたった1つの方法

社員が意思決定をする際に一番影響を与えるのは誰でしょうか?

同僚?取引先?

いいえ、ほとんどの場合、家族が与える影響が強いです。そして、家族が協力的であれば離職防止にもつながりますし、人や会社の紹介さえいただけることがあります。

では、どのようにすれば社員の家族から感謝されることができるのでしょうか?

 

そのための1つの方法についてお伝えします。

 

それは、「社内報を作る」ということです。

 

なぜ、社内報を作るのか?その目的は大きく2つあります。

 

①社員の活動を家族に理解してもらえる

②社員の承認欲求が満たされる。

 

特に今回は①番の社員の活動を理解してもらえるというところに関して深ぼっていきます。

社内報に書く内容は下記の内容を含んでください。

 

①家族をいたわる挨拶

②今月にやった仕事内容や社員の誕生日について言及する

 

これらを含むことによって、家族は親族が大切にされていると感じることもできますし、どんな仕事内容をしているのか?という話題が家族内で広がる事にもなります。

 

そしてこれを継続していくと社員やその家族からも信頼されますし、意外と社内報を集めてて、

あとから家族みんなで見ているなんて声も頂けることがあるかと思います。

 

以上が、社員の家族から信頼を得るたった1つの方法でした。

 

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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