恥をかかないようにして、恥をかいている営業マンって?

多くの営業マンが自分のことを有能であると思わせたがります。お客さんと話をしていても、有能だから売れると思っているんです。

 

でも、それって本当ですか?

あなたが普段商品を買うあの人はそんなに有能なのでしょうか?

 

 

有能に見せたがる営業マンの中でやるお決まりごとが「しったかぶり」です。

 

全然知らないことを、「あーそうですよね」とか適当な返事をすることにより回避するんです。

それをした後に、全く見当違いなことを言うと「あ、この人は何にもわかってないんだな」と思われます。

 

もし、普段知ったかぶりをする習慣があるんだとしたこんな風に聞いてみるのはどうでしょう?

 

「あ、そうなんですか。勉強不足でわからなかったのでより詳しく教えてもらえませんか?」

このように聞かれたら相手は、この営業マンは嘘がないなと思います。嘘がない営業マンのいうことは結果的に信用できるので、成果が出やすいです。

 

※あまり経験があったり、年齢がいっているのにこの発言をすると、こいつは何にも逆に勉強してないな。と思われる可能性がありますので、そのあたりのさじ加減は調整してください。

 

つまり、自分を良く見せようとするところにフォーカスをするから、知ったかぶりが起こり、その姿勢は相手に伝わる。

それよりも知らないことを聞くのも、お客さんの問題解決のためという観点で聞く方がより成果がでるということです。

 

 

以上が、恥をかかないようにして、恥をかいている営業マンって?に対する回答になります。

 

The following two tabs change content below.

YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

コメントを残す