後継者必須の感謝の習慣

なぜ、世の中ではあれだけ感謝が必要だと叫ばれているのでしょうか?

顧客に、取引先に、従業員に、親に、仲間に、、、

 

理由として、感謝すると自分自身の気分がよくなるということも当然あります。

しかし、ビジネスにおいては人間関係をより強固にし、あなたの事を顧客がより信頼するために感謝を伝える必要があります。

なぜなら、感謝しているだけではほとんどの場合、相手には伝わってないからです。

 

でもただ、感謝をすればいいのではありません。

感謝を相手がわかる形にして、提供する必要があります。

このことをするだけで、あなたは労力を削減しながら、多くの人があなたを助けてくれ、人生においても省エネで成果を得ることができます。

 

それはどのようにすればいいのかと申しますと、、、感謝を以下の形にするんです。

 

①直接会ってお礼を言う

②お礼の電話、メール、手紙

③プレゼント

④人の紹介や必要な情報の紹介

 

これらを相手から何かされたすぐに行うようにしてください。

例えば、あなたが何かを教えてもらった場合、「〇〇さんに教えてもらった書籍早速購入しました。本日はありがとうござました。」と

伝えるんです。

 

すると相手は自分が提供したことを素直にやってくれてると感じますし、自分自身が重要な存在であると認識できますので気分がよくなります。

そしてまた、何かあればあなたに教えたくなる。

 

他の場合でもそうです。基本はあった次の日までには、お礼を入れることが絶対条件になります。

 

ぜひ、あなたの大切な習慣にも組み入れて下さい。人生がより好転していき思いもかけないプレゼントをもらえることもあります。

ちなみに私も逆にペア料理券などをいただいたこともあります。

 

以上が、後継者必須の感謝の習慣でした。

 

 

 

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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