後継者が知らなければならない最低限のマナーとは?

なぜ後継者にマナーが必要なのでしょうか?

マナーを知らない後継者はどうなるんでしょうか?

 

基本的に先代もしくは初代の社長は、何も知らないところからのスタートです。そのため、自分でなんでも勉強しながらビジネスをしてきました。

そして、もしマナーが不十分だとしても、長年の関係があるので許されてしまうというのが、特徴になります。

 

でも、後継者となるとそうはいきません。

なんで、そんなこともできないんだ?「ったく、仕事もわからないし、常識もないのかよ」くらい言われてしまうんです。

逆に、しっかりとしたマナーを持っていて、先代ができなかったくらいの配慮を持てば、

あなたの信頼はすごいスピードで上がっていきます。

 

今回あなたの信頼度を加速させる、贈答のポイントについてお伝えします。

 

贈答の中でも大切なものは、次の3つになります。

 

①お中元 夏季にお客様への感謝を込めて贈るもの

②お歳暮 冬季にお客様への感謝を込めて贈るもの

③お年賀 年始に挨拶として、手土産で持っていくもの

 

これらを送るときのポイントは2つあります。

 

①誰に送るのですか?

ビジネスですので、金銭のやり取りがあるお客様に送る必要があります。

大口のお客様は、金銭が高いものが妥当かと思います。

 

②何を送るんですか?

その方の生活スタイルは、どんな感じですか?

何を送ると喜ばれますか?をしっかり相手の立場になって考えるべきかと思います。

 

これらを本当の意味で意識すれば、あなたの配慮は必ずお客様に伝わることでしょう。

 

以上が、後継者が知らなければならない最低限のマナーとは?でした。

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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