一目おかれる電話営業のコツ

なぜ、電話で営業をしたり電話を受けたりするのが嫌いな人が多いのでしょうか?

 

それは、電話だと相手の顔が見えずに不安になるという方もいますし、相手のトーンが普段より怖い気がするという方もいます。

 

どうしたら、ネガティブな意識のある電話営業を双方にとって実りがあるものに変えられるでしょうか?

そのことについて、順を追って説明してきます。

 

まず、電話営業のメリットについてお伝えします。

 

電話営業は、時間短縮や経費短縮の面で大いに役立ちます。

なぜなら、移動時間もかかりませんし、まったくニーズがないお客様との商談の場合、早めに電話を切ってしまうこともできるからです。

 

そして、電話営業をする時の心構えについてお伝えします。

冒頭で苦手意識を持つ人が多いと申しましたが、顔が見えない(普段の声と電話の声は基本的に変わる)為、違和感はお互い感じることになると思います。

 

ですので、相手も自分と同様に普段とイメージが少し違っているということは知っておいてください。

その上で、相手がどんな行動をしていて、どんな表情をしているかイメージしながら、相手とのつながりを感じながら話すと上で上げた苦手意識は緩和されます。

最後に言葉づかいの重要性をお伝えします。

普段の営業とは少し違い、電話には特有の表現があります。

いくつか例を上げますので、より深く学びたい方は、書店に行って電話のマナー本を購入下さい。

例)

対面:こんにちは。○○の××です。□□様いらっしゃいますでしょうか?

電話:いつもお世話になっております。○○の××です。□□様いらっしゃいますでしょうか?

 

このように、会話のはじめ方にはたくさんのルールがありますので、そのあたりもしっかりと押さえて、普段同様に相手とつながりを感じながら話すと相手はあなたのことを信頼します。

 

以上が、一目おかれる電話営業のコツでした。

 

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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