なぜあなたは、いつも交渉に失敗するのか?

なぜ、あなたはいつも交渉に失敗するのでしょうか?

自分が得たい成果や自分がなってほしい理想を得ることができないのでしょうか?

 

もしあなたが交渉する際に次の2つを最低限意識できたのであれば、あなたはお客様に喜ばれながら自分の得たい成果を手にすることも可能です。

 

そのための2つの基本的な考え方についてお伝えします。

 

①何をあなたは交渉後に持っていたいのか?

交渉前にはもっていなくて、交渉後にもっていたいもの。あなたにとってのゴールはなんですか?

そこが明確でなければ、相手はあなたが何を欲しいのかわかりませんし、あなたの主張に関してどう反応していいのかわからないので、

結果的に「ごめん時間がないから、ごめん、また今度の機会にしてくれる?」などと煙に巻かれてしまうのです。

私が何か交渉する際も必ず、自分が何を得たいのか?この交渉におけるゴールは何だろう?と考えてから交渉に臨みます。

実はよくよく考えなおすと、求めているものが最初思っていたのと違うことだってあり得るので、これは大切です。

②相手の立場になって考える

自分が相手の立場だったらどう思うでしょうか?相手の身になって考えてみてください。細かいスキルや手法は世の中にたくさんありますが、

基本は相手の身になって考えることが絶対的に必要です。

 

私もよく「私が〇〇さんの立場だったら××だと思います。」と正直に伝えます。そして、どんな価値を相手に代わりに提供できるのか?そのことについて必死に考えています。

 

この2つを本当の意味で突き詰めれば、相手が喜びながらあなたは得たい成果を得ることができます。

 

以上が、なぜあなたは、いつも交渉に失敗するのか?でした。

 

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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