なぜ、ダメな営業マンは「仕事がありませんか?」しか言わないのか?

世の中には、多くの営業マンがいて、特にダメな営業マンは意味もなく「仕事はありませんか?」と電話して終わりです。

これでは、仕事がとれるわけありません。

では、どのように聞けばいいのでしょうか?

あなたがこのスタンスを持っているだけで、お客さんから勝手にあなたに仕事を依頼してくれる魔法の習慣についてお伝えします。

 

まず、お客さんは「仕事をだして、あなたが喜んでいるときは嬉しかったり、誇らしかったりする」ということです。

逆に言うと、自分が仕事を持っていなくて、あなたがどれだけ営業をしてきても煙たく思ったり「仕事なんてあるわけないのにしつこいな」と思われてしまうだけです。

 

私も元々とにかく「仕事はありませんか?」と聞いていましたし、何とか仕事をとりたい営業マンの気持ちは痛いほどわかります。

 

でも、次の事を意識するだけで、お客さんが仕事を持っていなくてもあなたからの電話が嫌なものではなくなります。

それはお客さんにとって価値ある情報や、何か必要なものを提供するということです。

 

具体的には。

・業界の情報や新規の技術

・昔、お客さんが悩んでいた問題に関する解決策(仕事でもプライベートでも可)

・社内の仕事がどれくらい空いているかの状況や、今後の受注できる量に関する情報

 

これらの情報を伝えることがメインなら、お客さんはあなたの電話を無下には扱いません。

 

つまり自分が仕事をほしい、ほしいと思っていたとしても、電話がお客さんにとって価値ある情報を持っていなければ、かけてはいけないということです。

※ただし明らかに先方が忙しそうにしているときは、むしろ仕事やれますよ!何かお役に立てることはありませんか?と営業するのはおっけーです。

 

この点を意識していただくだけで、よりあなたのところに仕事が集まってきます。

 

以上が、なぜ、ダメな営業マンは「仕事がありませんか?」しか言わないのか?でした。

 

 

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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