後継者育成もお願いできますか?

なぜ、世の中の後継者は育たないのか?

どうして親の七光りといつまでも言われるのか?そう聞かれることもあります。

 

その場合は、大きく2つの可能性があると思います。それを解決するお手伝いをすると結果的に育成につながるかと思います。

まず1パターン目

「社長がいつまでも口を挟み続けるというパターン」

経営者は、刻々と変わる環境要因及び内部の資金繰りや人材の流れを考慮して判断を下す必要があります。

そして、その判断基準を与えるのは、社長が担当すべき分野だとも思います。

 

しかしながら、昔、通用したやり方が今は全く通用しない事例も増えてきております。

そのため、ある程度からは、新経営者に任せていくべきです。

 

その上で、重要な判断だけ一緒に考え、最後は後継者を立ててあげる姿勢も時には大切です。

 

 

そして2パターン目

「考えが甘すぎて全然やる気のない後継者」

こちらの場合はもっと深刻です。

 

こういう場合は、この仕事で何が楽しいのか?後継者がそのゴールを達成したらどんな栄冠や報酬が待っているのか?

など、その人のモチベーションを上げられる策をとり、それでもダメな場合、他の後継者を選ぶという選択肢もあるかもしれません。

 

上記の2つが組み合わさっていたり他の場合もあるかもしれませんが、それは割愛します。

 

以上が、後継者の育成もお願いできるか?に対する回答となります。

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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