後継者候補も受講できますか?

もちろん可能です。

 

後継者の育成問題は非常に大切だと思います。

特に私自身、現在の会社は父親から継承しております。

 

むしろそういう方の教育が私の本業になります。先代との意見のすり合わせ方、ともに仕事をしていく方法等々、

お悩みが共有できることがたくさんあると思います。

 

では、なぜ後継者を育成するべき必要があるのか?大切な教育を外部に委託するべきなのかについて

お伝えします。

 

経営者の仕事は会社の進むべき方向を決めることです。そしてその考え方は基本的に先代の意見を尊重することが多くないでしょうか?

 

しかしながら、一昔前と経営環境は大幅に変わっているとよく聞きますし、今後もAIやIOTの発展によって、

大変不透明な先行きとなっていることは間違いありません。

 

そんな中、自社の会社だけで完結するような教育をすると、危険な場合がたくさんあります。

 

残念なことに先代はうまくいったからなどという理由で、安易に現状維持を続けたりするんです。そんな状況になったら、

さすがに何ともならなくなる可能性がかなり高いです。

 

外部から学ぶということは、新たなシステムをあなたの中にインストールすることに他なりません。

それをやることによって、先代の意見と自分の意見をミックスしながら、経営することをお勧めします。

 

私の場合も、自分で高額のセミナーに行き、父親の意見も交えながら経営しています。

 

 

以上が、後継者も受講できますかに対する答えとなります。

 

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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