コンサルティングを受けるとどんな効果がありますか?

なぜコンサルティングを受ける必要があるのでしょうか?

コンサルティングを受けなかった場合、何を失うのでしょうか?

 

コンサルティングというのは、専門知識をもとに論理的にクライアントの問題解決を助けるアドバイザーです。

つまり、自分では知りえなかった情報や気づけなかった観点の補完として機能します。

 

これらをやらなければ、独りよがりの経営になったり、ある一定の箇所から成長が止まってしまいます。

そんな時に他の人の視点が入ることによって、当たらしい気づきがあります。

例えば、高い給与で休みがたくさんあるのに離職率が多い会社があります。条件面から見るとすごくいい会社なのですが、

実は社員が求めているのは、他の人に貢献することや、自分の価値を認めてもらえることにあったりします。

 

これらをコンサルタントが社員インタビューをしながら、明らかにし表彰制度を導入したり、

経営者との面談を月1回設定して、徹底的に社員のいいところについてフィードバックしてください。

ということにより、離職率が下がるどころか、入社希望者が増えたなどという例もあります。

 

経営者の悪いところを社員はフィードバックしてくれません。

このあたりは、コンサルタントによる仕事です。

 

以上がコンサルティングを受けるとどんな効果があるの?にたいする回答となります。

 

 

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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