絶対だめ。こんな人は後継者にしないで。

ダメな後継者が会社を継ぐとどうなるでしょうか?

 

先代の努力を水の泡にする、良い社員から辞めていく、取引先や社員に多大な迷惑をかける。

挙げればキリがないほどたくさんの弊害が出てきます。では、どんな人を後継者にしたらいいのか?

いや、、、むしろどんな人は後継者にしていけないのか?について2つのポイントをお伝えします。

①学習意欲がない後継者。

今の時代は、AIの発展と共に本当の意味で、不確かな時代へと進んできています。 そして、人の性質や価値観も以前とは全く違うものになっています。

例えば、長時間労働をしてたくさんお金を稼ぎたいから、ワークライフバランスを意識するへと。

そのため、新しいことを学ばないのは相当ヤバイです。

 

②倫理的価値観がしっかりしているか。

ずる賢く生きている人や、自己中心の人は要注意です。確かに、短期的に成果が上がることはあります。

 

しかし、長期的に見るとそのズルさは社員や取引先に伝わってしまいます。

すると優秀な社員から抜けていき、会社の信用もどんどんなくなっていきます。

 

人を率いて行くときにやはり価値観が間違っていると、必ず人は離れていくんです。

 

ずる賢く生きるのが癖になっている人は、

中々直らないし、会社を破壊します。ですので、こういう人は後継者にしてはいけません。

 

以上が、後継者にしてはいけない人の特徴でした。

 

 

 

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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