経営者なら意識するべき!社員が自然と意見を言える3つの習慣

こんなことありませんか?

 

「うちの社員は全く話さなくて困っているんです。

意見があるのか、無いのかすらはっきりしないので非常に不気味です。」

 

弊社にも寡黙な社員や少々つかみどころがないと感じる社員も中にはいます。

 

では、どうしたら社員が自分の意見や困っていることを相談してくれるのか?

それについてお伝えします。

 

 

この仕組みを使うだけで、あなたはリラックスしながら社員の意見を吸い上げることに成功し、社員の意見を使うのでよりモチベーションを上げて仕事に取り組んでくれるでしょう。

 

それでは、3つの習慣についてお伝えしていきます。

 

経営者(後継者)と社員では、どちらの方が偉いということはないを意識する。

 

ほとんどの会社経営者の方が、口では、「社長と社員は同等だからな」と言っていますが、本当にそう思って行動している人はごくごく少数だと思います。

 

経営者は、社員に自分にできない仕事や、自分一人でこなしきらない仕事を依頼します。

それを常に意識し、役割が違うだけということを強く意識しましょう。

 

そして自分の会話がどんな印象を与えているのか?側近の方がいれば聞いてみるべきです。

もしかしたら、知らず知らずのうちに上から目線が蔓延しているかもしれません。

社員との食事会の機会を定期的に作る

 

3ヶ月に一度でもいいので、社員と食事会の機会を作ってください。

その際も、社員からしたら積極的に行きたいなんてことは、初めのうちは特にないと思っていただいて構いません。

 

その上で、お金を払うのは当然ですが社員が楽しめるような和やかな雰囲気を作ることも同時に意識してください。

 

意見を聞くときは、選択式にする

 

どう思う?などをオープンクエスションといい、

良いと思う?それとも悪いと思う?などをクローズドクエスションと言います。

 

 

オープンクエスションの場合、話したがりの社員にはいいかもしれませんが、

ほとんどの社員にとっては、よくわからないと思うことが多いです。

 

 

そのため、あらかじめ選択肢を用意して、質問してみてください。

そして、他には今の質問に関して、意見ある?とさらに周辺に質問を広げていく方法をお勧めします。

 

 

以上が、経営者なら意識するべき!社員が自然と意見を言える3つの習慣でした。

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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