残業24時まで?残業短縮するための秘訣

弊社は、他の会社と比べると格段に残業が多い会社です。

しかし、今までと比較すると帰りの時間は平均して3時間以上3年間で早くなっています。

 

なぜ、残業が少しずつではありますが、減っているのでしょうか?

具体的にどんな手法が効果的なのでしょうか?そのことについてお伝えします。

 

そもそもなぜ、残業を減らす必要があるのでしょうか?

残業をすれば会社の売上も利益も増えますし、社会にとっても貢献ができるし、お客さんも喜ぶ、、、

なのに、なぜ残業を減らさないといけないのでしょうか?

 

大きくは、新しい働き方(ノマドワーカーやフレックスタイムの導入などの改革のこと)が進んできており、

ワークライフバランス、つまり家族や自分自身の趣味も人生において大切にしましょうね!という世の中的な流れができつつあるからです。

 

そして、最近の若い社員は、給与よりも休みが多いことを重視する傾向にあることも大きな要因となっております。

昔なら、やる気がない社員(残業したくない社員)はいらない。首だ!などと過激に言っていた会社もあるでしょうが、

人口が減っていき、若手が少なくなる中、そのような時代遅れの発想は通用しません。

 

だから今、会社の魅力の大きな尺度として、残業が注目されているんです。

残業を減らすためには、創造的な仕事をしなければならないですし、たくさんの改善が必要になってきます。

それでは、弊社で改革を行った(行っている)ポイントを3つお伝えします。

 

①経営者が残業改革にコミットメントする

急な発注が来るし、仕事に波はつきものだから残業なんてなくならないよ。などという発想の会社は、いつまでたっても同じことを言い続けます。そうではなく、経営者自らが社員に宣言をし、絶対変えるんだ!という強い意志を持つことは非常に大切です。仕事のポジションチェンジ、人材派遣や新しい社員の採用、外注先を探すなど、決めた後はたくさんアイデアが出てくると思います。

 

②幹部に伝える

 

幹部の協力なしに、改革は絶対うまくいきません。ですので幹部に今の時代に即した会社になりたい、もっといい会社にしたいから協力してほしいと伝える必要があります。

 

③情報を集めて、とにかく1つでもいいから実践する。

私は、小山先生の本を参考に実践しています。

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なにか実践すれば、結果はおのずからついてきます。何もやらない人は何も得られません。

 

そして残業改革をすれば、社員もいつまでもあなたの会社で働いてくれますし、思いもよらなかったメリットも感じられると思います。ぜひ、共に残業改革に取り組んでいきましょう。

 

以上が、残業24時まで?残業短縮するための秘訣でした。

 

 

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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