意見がより伝わるクッション言葉の威力

なぜ、社長(後継者)は頭ごなしに怒ってくるんだろう?

どうしたら、私の意見をわかってくれるのだろう?そんな風に思っている社員は意外に多いです。

 

なぜ、そんなことが起こっているのか?

 

なぜなら社員と社長(後継者)の一般的な認識が違うからです。

 

社員:仕事は与えられたらこなす。なるべく楽して稼ぎたい。自分が居心地良く働きたい。

社長(後継者):仕事は、自ら意欲的にやるべき。社員をいかに働かせるかが大切。

 

このようにお互いの考えていることが全く逆です。

 

そのため、社長(後継者)が「何でもっと意欲的に仕事をしないんだ?」といったところで、社員は謝ることは謝りますが、基本的には、「うるさいなー」と心の中で思っている程度です。

 

ですから、まずは社員の立場に立ち、どうやったら社員の求めているゴールを手に入れられるか?もしくは、社員が仕事を頑張るに値する目標を持てるかが社長(後継者)の大切な仕事になります。

仕事を一生懸命やると下記のような利点があります。

・人から尊敬される

・仕事から充実感を得られる

・収入が増える

・自由な時間が増えたり、発言力が増してより自由に仕事ができる

 

つまり、社員の居心地の良さを変えてあげる、そんな提案をするのも1つありだと思います。

「仕事ができたら、モテるし、より自由に仕事ができるから楽しくなると思うよ」と男性社員なら伝えてあげてください。

 

その上で、最初に出たクッション言葉を用います。

認識していると思うけど、、、さっきの態度はちょっとまずかったと思わない?

僕の勘違いかもしれないけど、、、もっと仕事のスピードあがらないかな?

 

これらのクッション言葉を使うことによって、社員は自分が大切にされていると感じれますし、

なにより偏見を社長(後継者)が持たずに社員と接することに役立ち、結果的に人間関係も向上していきます。

 

以上が、意見がより伝わるクッション言葉の威力でした。

 

 

 

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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