後継者が2番目にすべき仕事は?~対話から会社を成長させる方法

後継者が2番目にすべき仕事は?なんでしょうか?

 

それは、初めに行った、社員との会話を分析する事です。

どんな問題や不安、不満を抱えているのか?どんな会社にしたいのか聞きます。そしてそれを改善していきます。

なぜかというと、社員が会社にとっては一番の資産だからです。資産を大切にしないなんておかしいと思いませんか?

 

高級車を買って、大切にしない社長はいないのに、なぜか社員のことはないがしろにします。

 

そしてこれをすることによって2つの大きなメリットがあるんです。

①社員の価値観や目標が理解できる。

②従業員からみた会社の問題点が理解できる。

 

この2つを使い、まずは会社の内側を見ていきます。

①で気づいたことを基に会社の方向性を決めます。これは、後継者の人が決めていいです。

ただし、決める際に管理職や若手のホープも意思決定プロセスに参加させてください。幹部が後から自分は必要とされていないとか、社長はどーせ自分1人で決めるんだ。などと思われたら結構やばいです。

※ちなみに弊社の場合「町工場のロールモデルとなる会社を作る」としました。

 

②ここを、解決しなければ従業員がいなくなる→会社が無くなる。という場所です。

そのため、当然解決しないといけません。

いけませんが、社員は問題の中でも自分に関係がある事だけを見ることも多いです。

 

よくある不満は、労働時間が長い、給与が安い、休みが少ない、やりがいがない、人間関係がうまくいかないなどです。

じゃ、それらに対して改善していけばいいじゃないか?というとそうじゃない時もあるんです。

 

じゃあ、どう解決していくかは次回お伝えします。

 

以上が、後継者が2番目にすべき仕事は?に対する回答となります。

 

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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