後継者が社員とすぐに関係を築く為のネタは?

なぜ、後継者の中で社員と全く話が合わないという人が多いのでしょうか?

どうしたら、お互いがすぐに打ち解けられるのでしょうか?

 

ここでは、前提として押さえておくべきポイントをお伝えしたうえで、関係を築く為の3つのネタについてお伝えしていきます。

前提として、押さえておいてほしいのは、後継者はいわゆるアウトサイダー(部外者)ですので、特に生え抜きで仕事ができる社員からすると煙たいということは、よくあるということです。

 

しかし、お互い人間ですから分かり合うことは、全然できます。

 

仕事で成果をあげる?

圧倒的なリーダーシップをあげる?

他の社員が持っていない強みを発揮する?

 

これらのことをすれば尊敬や信頼を得ることは確かに可能かもしれません。でも、これだとあの人は特別だからさ。

すごいとは思うけど、、、みたいな感じで逆に社員との距離が離れていきかねません。

 

そんなあなたに3つのネタをご用意しました。これを仕事終わりのプライベートな時間でぜひ活用してみてください。

今までの表面上の会話から、お互いの素直な気持ちでの会話に発展することを楽しめるでしょう。

 

①男女関係、恋愛ネタ

「好きな芸能人って誰かいるの?」

「今、この子と連絡取りあってるんだけど、脈ありだと思う?」などの話です。

恋愛の偏差値?みたいなものがあるとしても、そんなに大きくかけ離れていないので、お互いに仲良く話せるネタです。

 

②食べ物ネタ

どんな食べ物が好き?とかこの辺りのおいしい店ってどこにあるの?などと聞いてみると、和やかに会話が進みますし、

この情報は、一緒にご飯に誘うときも役立ちます。

 

③ギャンブルネタ

これは、嫌いな人もいるので気を付ける必要がありますが、職人会社だとほぼみんなギャンブルをしています。

説明を求めるとすごく活き活きと話してくれたりします。

 

これらのネタを相手に応じて使ってみることをお勧めします。

 

以上が、後継者が社員とすぐに関係を築く為のネタは?でした。

 

 

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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