ダメ後継者と言われない為の3つの方法

なぜ、ダメ後継者とよばれる人が多いのでしょうか?なぜ、2代目が会社を潰すと言われるのでしょうか?

そもそも、そのようなステレオタイプで見られやすい傾向が有るのは確かです。

 

では、どのようにしたら素晴らしい後継者だ。
あなたが会社を継いでくれてよかった。と言われるのでしょうか?

 

そのためには、決して外すことの出来ない3つの理由についてお伝えします。

①社歴及び、仕入れ先、取引先との今までの経緯を理解する。

自分の会社が何故できたのか?どういう価値を提供しているのか?一言で言うと何をしているのか?
これらは答えられる必要があると思いませんか?
さらに加えて、取引先、仕入れ先の名前とその会社が自社にどう貢献してくれているか?

その事も知っておく必要があります。

これらを知らないと、これだから昔のことを知らない2代目が来ると話がややこしくなるんだよねー!とみられる可能性が高まります。

しっかりとまず押さえてください。

 

②自社の商品サービスについてしっかり理解する

初めから要職につかされる後継者の場合、
自分はえらいと思いこんで、人に指示ばかりだして終わりです。

でも、社員からしたらお前なんにも知らないくせに偉そうなこと言うなよ!と内心ではなるわけです。

その為、この人は安心して会社のことを考えていると思わせるためにも、自社の製品について理解してください。

 

③礼儀作法、マナー

いくら仕事ができても、いくら会社のことを理解していても、食事をしているときに全く気遣いができない。挨拶もろくにできないでは、
ダメ後継者のらく印真っ先に押されます!

むしろ、ここさえ押さえておけばしっかりしてると思われることさえ、あります。

以上が、ダメ後継者と思われない3つの方法でした。

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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