なぜ親子喧嘩が絶えないのか?

同族会社の場合、こんなことがあります。

 

父親である社長と後継者のやり取り例です。

父「〇〇の仕事やっといてくれ」」

子「わかりました」

そして、仕事の完成品に関して、父が言います。

父「なんだこの出来は?」「お前は本当に頭が悪いな、お前みたいなのに経営は無理だから辞めちまえ」

子「社長の説明が悪いんだろ?わけわかんないこと言っているなよ」

 

みたいな感じです。

こんな経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか?

これは、仕事上の関係ではなく、親子の関係として二人がいるために起こります。

そうならないためにはどうしたらいいのでしょうか?

ここでのポイントは2つあります。

 

①ゴールを明確にする

 

一緒にかなえたい世界、お客さんに届けたい成果物は同じはずです。

そこに対して建設的かつ効果的なことはいいましょう。その上で上手に質問を使いながら、どんなクオリティのものを作ればいいか協力して話し合ってみましょう。

※父親はおれない場合が多いので、この仕事は後継者が担わなければならない事が圧倒的に多いです。

 

②価値観や人格否定をしない、気にしない。

お互い価値観や人格否定をしている場合は、問題の本質を見誤ることが多々あります。そのため、問題と人格を分けて考えるようにしてみましょう。

 

※この場合も頑固な親は自分の意見をなかなか変えないので、子がそのことを気づかせてあげて議論をもう一度のせる必要があります。

 

以上が、親子喧嘩が絶えないに対する回答となります。

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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