自分自身でUSPを見つける質問~価格編

なぜあなたは自分自身の強みである、USP(Unique Selling Proposition)つまり独自の売りを見つける必要があるのでしょうか?そしてどうすればUSPを営業や自社のブランディングに活かしていくことができるのでしょうか?

 

あなたは、次の質問に答えるだけで独自のUSPを見つけることができます。そしてそれを「あたかも他の会社は持っていない、もしくは気づいてないから知らない」と思いながら話すだけで、銀行も顧客もあなたの会社のことをより尊敬することになります。

 

下記の質問について考えてみてください。

競合商品もしくは、あなたよりも大きい会社や小さい会社が作っている価格と比べて、自社の製品は安いですか?高いですか?

 

資本主義経済なので、最も影響があるのはやはり製作コストやサービス料金と言われるものです。

このコストが他社よりも安ければ、言うことはありません。

「他社と同様のサービスを85%の価格で提供しております。なぜなら弊社は○○のコストを○○によって押さえているからです。」

そのため、年間で御社に○○万円の経済的インパクトがあり、それらを使ってもらえば新たな投資や採用ができますよ。」

 

さらにいうのであれば、もしあなたが価格面では他の会社と大差がないが、大企業と比べれば安いのであれば、

「大企業と比べると管理費が安いですが、ある一定の規模がある会社ですので、安心していただけるかと思います。あまり小さいところに任せると、外注先を持ってなくて、リスクが高いですもんね。」と比較をしながらあなたのポジションを作ってください。

 

もし全く金銭メリットがないのであれば、その場合は「○○というサービスを弊社は行っているためにこの価格設定になっております。」などと金額の妥当性を理解させるための事実を述べる必要があります。

 

いずれにせよ、競合との中で価格に関して意識をし、もし高いのであればそれがなぜなのか?その価格に見合うどんなサービスが提供できるのか?を伝える必要があります。

 

以上が、自分自身でUSPを見つける質問~価格編

 

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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