町工場の社長が知らないUSPって?

あなたは、USPという概念をご存知でしょうか?

そしてなぜ町工場の社長はこのことを意識していない人が多いのでしょうか?

 

多くの人がこのUSPという概念がない為に、自社の価値を低く見積もったりだとか、適切な市場に売りに行くことができないでいるんです。

このUSPを理解して、営業をするだけであなたは今よりも簡単に素早く成果をあげることができるでしょう。

 

それでは、USPとは一体なんでしょうか?

USP(Unique Selling Proposition)とは日本語「独自の売り」と訳されます。

つまりお客様から見た時にあなたの会社はどんな特徴や利点がありますかという事です。

 

そんな独自の売りなんて大企業でも無いのにあるわけないだろ!!とそんな声が聞こえてきそうです。

しかしながらその声は間違っています。

なぜなら、このUSPでお客様は商品やサービスを選んで購入しているからです。

 

例えば、

自社からの距離が近い、製品完成までの時間が短い、在庫を保管し置いてくれる。等々。

こんなことでもUSPになるという事です。

 

お客様は発注するときに何が根拠であなたの会社を買ってくれているのでしょうか?

もし可能なら、メインユーザー10社ほどになぜ自分たちから買っているのか?聞いてみるとUSPが見えてくるかと思います。

 

いずれにせよ、あなたの得意な部分を他社と比較して、客観的に意識できたのであればあなたは、

自社の価値を適切に伝えることができるということになります。次回は、自分自身でUSPを見つける方法についてもお伝えしていきます。

 

以上が、町工場の社長が知らないUSPって?でした。

The following two tabs change content below.

YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

コメントを残す