町工場でHPって作るべき?作らないべき?

こんな会話ありませんか?

「今時HPが無い会社は信用がないからなあ」

「いやいや、そもそも町工場にHPなんていらないよ。誰が見るんだよ」

あなたはどちらの意見に賛同しますか?

 

個人的にはどちらも正解ですし、どちらを選んでもいいと思います。なぜなら、その時の会社の業績や求めている成果に応じて、その必要性が変わってくるからです。

では、どんな人にお勧めしたのか?全てが網羅されているわけではないですが、この3つのいずれかに当てはまる会社はぜひ、前向きにHP製作を検討してみてください。

 

①会社として今後、営業力を向上させていきたい

よくある質問に、HPを作っても誰も見てくれないよ!という人がいます。

でも、今のご時世、名刺交換したあとのお礼のメールにHPのURLを貼り付けておけば、九分九厘クリックしてあなたのHPに来てもらうことができます。

ですので、自分の会社がどんな製品を作っているのか?どんな設備を擁しているのか。そのことについてのアピールチャンスになります。

※ほとんどの町工場は、何となくHPを作りますが、プロの指導の下作ることをお勧めします。

 

②採用を積極的に考えている

今時の社員はスマホで情報を収集する時代です。

会社名を検索して出てこないような会社では中々、採用もうまくいきません。

また、両親などに就職相談をする際にも、HPがあると無いでは、就職に反対される可能性も相当下がります。

なんとなくしっかりした会社だなとHPがあるだけで思う効果があるからです。

 

③利益が出すぎて、何に使っていいかわからない

HPは多目的に使えます。営業、採用、ブランディング等々。

今もし、営業の必要性を感じていなくても急に必要になることがあるかもしれません。そんな時あなたの友人に知っている会社10社にこのリンクを送ってくれない?

とお願いしたら、もしかしたら次の日から仕事が確保できるかもしれません。

色々な選択肢に使える、あなたの会社の情報を一瞬で伝えられるように用意しておいて損はありません。

 

以上が、町工場でHPって作るべき?作らないべき?でした。

 

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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