銀行との信頼を維持するたった1つの習慣

特に後継者の方は、この問題に直面するのではないでしょうか?

 

先代とは、長い付き合いだから信頼関係が構築できている。

しかし、後継者のことは信頼してくれない。なぜそんなことが起こるのでしょうか?

 

信頼は、関わり合いの年数X質によって決まります。

つまり、銀行に対してどういう接し方をするのか?そしてどれだけ長い時間継続できるのか?そこがポイントになってきます。

 

しかし、考えてみるとそう簡単に時間は稼げませんよね?

そんな時、何をすればいいのか?

 

経済に強くなる、経営戦略に強くなる。

色々な方法があります。でも、結構しんどいです。時間も労力もたくさんかかります。

 

そこでこれだけやっとけば、銀行から信頼される1つの習慣をお伝えします。

 

それは3か月に1回、銀行を訪れ試算表の報告をすることです。

そしてこの時、良いことも悪いことも包み隠さず話してください。

 

経営者(後継者)が言っている説明と数字のつじつまが合ってなければ、銀行はプロなので当然わかります。

ですので、近況を報告し、問題があれば改善予定を伝えてください。

 

この習慣を続けるだけで、あなたは、銀行から応援され成果をより出しやすくなるだけでなく、

信頼に値する人だと銀行から思われることになります。

 

以上が、銀行との信頼を維持するたった1つの習慣でした。

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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