利益を上手く次回の投資につなげる秘策

なぜ、税金の支払いが必要なのでしょうか?

 

それは、日本国で仕事をする人の義務だからです。では、いくらをあなたは税金として支払いますか?

 

いくら税金として回収されますか?ではありません。あなたがいくら支払うのか決める必要があります。

この感覚と税金に関する知識がなければ、せっかくあなたや社員が稼いだお金を有効に使う事さえできません。

 

税金を払わないために悪いことをするのではなく、合法的な方法で突発的な利益を緩和し、将来の投資や安定のために使用できる秘策について3つお伝えします。

①決算賞与を支給する

会社にとって最も大切なのは従業員です。彼らがモチベーション高く、より頑張ってくれれば会社の業績も上がりますし、会社に利益が出れば決算賞与がもらえると知れば尚のこと、会社の為に頑張ろうと思います。

 

②国や民間の保険を支払う(年払いする)

 

保険金は将来の安心を買えるだけでなく、会社にとって大きな節税対策としても使用できます。

これらを利益が出ているときに仕込んでおき、役員退職やその他幹部社員の退職、会社の赤字が発生したときに解約すれば、

節税しながら将来の安定をより確かなものにできます。

 

③30万円以内の少額投資を行う。

中小・零細企業であれば、30万円まで一括で償却することができます。※大企業は10万円

将来買う予定のものがあれば、利益が出ているときに将来の投資として買っておけば、更なる資産を生むことになります。

 

これら3つ以外にもたくさんの節税方法を考えていくことにより、会社の資金を守りより強い会社へと成長していきます。

 

以上が、利益を上手く次回の投資につなげる秘策でした。

 

 

 

 

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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