なぜ資金繰り表を作らなければいけないのか?

企業にとって最も大切なものはCASH(お金)です。

なぜかというと、それが尽きてしまったら企業は解散をすることになるからです。

 

そのため、CASH=血液と表現されることもあります。

この大切なお金がいつ入ってきて、いつ出ていくのか?それを視覚化するのが資金繰り表です。つまり、それを見るだけで会社としていつまでにどれだけの現金を用意するのかが明確にわかるということです。

 

これをしないと、ぎりぎりになってお金がなくて余分な利息を払って銀行から借り入れをしたり、何ともならなくなって個人ローンなどを組む経営者がいると聞きます。

 

そんなことをしていたら会社として本来行うべき未来の投資はできるわけがありません。

未来への投資ができないということは、つまり、会社としての成長が見込めないということです。

 

そうなるとその会社は遅かれ早かれ市場から撤退し、倒産しなければならない。そこで雇用していた社員や取引先に甚大な迷惑をかけるということになります。

 

そうならないように、エクセルで簡単に資金繰り表を作りましょう。

きっとどれだけ稼ぐ必要かがわかると、よりモチベーションも上がりますし、

社員に対してなぜその営業活動や経費削減が必要なのかを自信をもって伝えることができます。

 

詳しい作り方に関しては今後共有していきますので、ぜひチェックしてみてください。

 

以上が、なぜ資金繰り表を作らなければいけないのか?に対する回答となります。

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YUTA NOMIYAMA

愛知県立大学の英米学科卒業後、 いきなり父親が経営する溶接会社に就職。 銀行の立て直し、新規のクライアント探し, 給与の大幅UPを実現した。

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